【妊活】について勘違いが多い間違いと知っておきたい本当の事

01/09/15
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妊活について、思ったより勘違いが多い事はご存知でしょうか?調べようとしてもなかなか思うようにヒットしなかったり、誰も教えてくれない、なんて事があるんですね。幾つか知っておいた方が良い点についてまとめてみましたので以下をご覧下さい!

まず、「着床出血」についてです。子宮内で受精が起こり、着床が起こると出血を伴う事があると言われています。人によっては生理の経血量まではいかないものの、いつもの生理より出血量が少なかったかな、くらいの量で起こっている事もあるんです。

生理が来れば、着床はせずにまたリセットになってしまう、と考えている人が多いんですね。ですから、生理が来たからと言って、普段より経血の量が少なかったり、体調が普段と違っていたりなど自分の体調でおかしな点があれば検査薬で確認してみるのが良いでしょう!

それ以外にも、子宮外妊娠だったり流産が起こっていたりと言う可能性もあるんですね。腹痛があまりに強いようであれば産婦人科医さんを頼るのがベストですよ!

次に挙げる点は「排卵日」についてです。排卵日に性交渉をすれば妊娠出来ると思っている人はいませんか?多いはずですね!

排卵と言うものは定期的に行われるとも限らないものです。人によってペースがありますし、生理中に排卵しているというケースもあるんですね。産婦人科医さんに子宮を見てもらうと排卵しそうかどうかを見て貰えるのですが。

卵子の寿命は24時間とされています。排卵されて24時間以内でなければ、受精するチャンスを失ってしまう事になるんですね。その一方、精子はと言うと72時間とされ、1週間残存する事もあるようです。

ただ、日を置くごとに残存数も減ってしまうのは当然の事。性交渉を頻繁に定期的に行う事が、受精、その後の着床の確率を上げる事になるんです。また、ベストなタイミングは排卵した時に精子が既に子宮内で待ち構えている状態だと言われています。

排卵日当日ではなく、排卵日2日前程がベストと言われています。その後も一日置きなど定期的に行う事で成功率を挙げることにも繋がりますね。

もう一点、挙げてみます。高齢出産が増えて来て、女性にチャンスが多くなってきている事実ももちろんありますが、卵子は残存数が有限でなく、それらが月々に排卵されて行く仕組みなのですが、加齢により老化すると言われているんです。

これは仕方がないことではありますが、生理があるからいつでも妊娠出来ると言う考えは不確かなものになってしまいます。母体に負担なだけでなく、障害を持ったお子さんが生まれて来る確率も上がってしまうんですね。

加齢により妊娠しにくくなると言う事実もありますが、若いからと言って妊娠しやすいかと言ったらそれも過誤になります。若いからとは言え、いつかは授かるだろうと思い込んではいませんか?

暴飲暴食をしたり荒れた生活習慣を送ってはいないでしょうか?自己過信と言いますが、生理不順などに繋がります。

心当たりがあると思う人は自分の体のサインにまず気づいて上げる必要がありそうです!「妊活」の第一歩になりそうです。不安でしたら婦人科医さんなどに相談してみるのも良いですよ。