排卵日・生理予測日の計算方法はこれ!皆、勉強しています!

04/26/15
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排卵日特定方法をあなたは試した事はありますか?婦人科の専門外来へ行ってお医者さんに診てもらう事が可能であれば、卵胞が育っていて排卵間近なのを知らせてくれたりします。ですが、毎回そうは行きませんね。

基礎体温を既につけている人ならご存知かもしれません。排卵日の特定は難しい事です。どんなにリズムが定期的な人でも毎月、数日の誤差があるのは当然の事なんです。基礎体温をつけいても毎月それに気づくかと言ったらとても難しいという事がわかりますね。

では、どうしたら良いのでしょうか。

基礎体温から分かる事は自分の生理周期が大体何日であるか、だと思います。数日の誤差は認められるとしても、大体何日の周期であるかが把握出来れば、次の生理予測日が予想出来、排卵日も大体この辺ではないかと予測が出来るんですね。

これは、インターネット上でもスマホのアプリでも最近では、周期が何日で、前回の生理が何日からかを入力すれば排卵日と次の生理予定日を予想してくれるところもありますね。そう言ったのを活用して周期のリズムをつかむ事も大事です。

でも、それだけでは不安だという方には排卵検査薬をオススメします。生理開始から大体12日以降からこの排卵検査薬を使う事で排卵日をかなりの高確率で特定出来るんです!

尿中の黄体形成ホルモン(LH)という数値を検知して排卵日の1~2日前には陽性反応を示してくれます。陽性反応はどうやって分かるのかというと、くっきりと線が検査薬に出て来るんです。

これは、排卵日近くになると黄体形成ホルモンが分泌されますが、これを検知してくれるんです。排卵日ではなく、この1~2日前に性交渉が行えれば妊娠の確率が高まるという事になります。基礎体温で大体排卵日が近づいたと知ったら、検査薬を試してみるのも良いでしょう。

もちろん、排卵日特定には幾つかほかにも方法があります。基礎体温表、排卵検査薬も手段の一つなのですが、自分の体調を把握してこんな兆候が出てきたら排卵日間近であると分かれば、しめたものだと言えるでしょう!

おりものの変化も見逃せないので注意してみましょう。排卵日が近くなると、粘液が増えて子宮内はアルカリ性に保たれるようになります。いつもは酸性に保たれているのですが、アルカリ性になる事で精子を受け入れ易く女性の体がしているんです。

そのため、排卵日直前になるとどろっとした卵の白身のようなおりものが出るなどと言う人も多いようです。また、人によっては排卵痛などと言った下腹部痛がある人もいます。もしかしたら、と思い当たる節もある人は排卵日前後に自分の体調をよく観察してみるのも大事ですよ!

生理はあるけれど、排卵しているのか分からないという場合もありますよね。もしかしたらその月が無排卵月経の事もあります。これは基礎体温表をみる事で、排卵後に高温期が二週間程続いているかが判断基準になるようです!

自分の体調についてまず知り、「妊活」に取り組む事で功を成す日が来るはずですね!