妊娠体質になるためには?簡単な五つの事!試してみよう!

01/05/15
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「妊娠しやすい体質」という言葉を聞いた事はありませんか?聞いた事がある人もいるはずですね。妊娠とは、ただ単に受精が起これば妊娠出来るという訳でもないんです。ご存知でしたか?

妊娠においては三つの過程がある事を念頭において考えて行きましょう。

まず一つ目は、受精までの過程です。精子と卵子のタイミングが合い、受精が起こる確率は80%前後とされているんです。比較的そんな低い数字でないのは分かりますね。ここまでは、タイミングが合えば、多く起こっている事になります。

問題は二つ目です。受精した後で、受精卵が子宮に着床するまでの過程です。受精しても、着床するとは限らないんです。全体の10%前後の確率とされています。妊娠しやすい体質にするとは、着床しやすい子宮環境にする事を指している事でもあるんです。

子宮環境を良くするには、つまり、妊娠しやすい体質になるには何をどうしたら良いのか?そんな疑問も湧いて来るのは当然ですよね。加齢などやストレス状態、普段の生活環境によるものも関わって来るのですが、血行が良い状態であることが挙げられるんです。

三つ目の過程としては、着床した後で、赤ちゃんが十月十日と呼ばれる期間、お母さんのお腹の中で栄養をもらい、育つ事になるので出産までのその期間になります。

一つ目までは、男性も関わって来る事でもありますが、二つ目、三つ目は大きく母体の状態が関わって来る事になります。いかに「体質」を改善する事が大事か、分かっていただけましたでしょうか?

「妊娠しやすい体質」になるための五つの点について、以下に挙げてみましたのでご覧下さい。

・血行を良くするための適度な運動、ウォーキングを毎日三十分程度心がけましょう。
・体を冷やさないようにしましょう。
・生姜などの体を温める食品を多く摂るような食生活にしましょう。
・睡眠を良く取り、規則正しい生活をする事
・ストレスを溜め込み過ぎないようにする事、体に良い発散方法を試みましょう。

規則正しい生活を送る事はもちろん、適度な運動をすることで体内の血行を良くする事も大事になって来ます。また、冷え性などをお持ちの方は特に、手足が冷えて血行が悪くなったりするという事がありますね。

これも適度な運動をする事によって血行を良く出来るんです。また、体を温めるような食事、生活を送るようにするという事が「妊娠しやすい体質」になる事につながって来るんです。生姜が良いとは良く昔から誰もが耳にする事です。

生姜自体、摂り難いと思う人もいるかもしれませんが、そのままでなく、料理に混ぜる事や紅茶に入れて飲む事でも簡単に毎日取り組めそうですね。更には、ストレスを溜め過ぎない事も肝心です。「今月も生理が来てしまった」など、妊活中は妊活から来るストレスを感じる人も多いんです。

急には体質は変わらないものです。長い目で続け、ストレスを感じない生活を送り、赤ちゃんを授かったなら喜びにあふれたマタママライフが送れるよう、こんな五つの点に着目してあなたも妊活ライフを送ってみてはいかがでしょうか?