男性が協力的でない場合はどうしたら良い?男性の本音って?

04/22/15
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女性で子供が欲しいと思う人は多いですよね。子供が欲しくて結婚して、という人も多いのではないでしょうか?それにも関わらず、男性が非協力的だったり、排卵日に性交渉したいのにずっとレスだったりと言った状況も多いんです。

近年では、男性が妊娠に向けて非協力的でない場合、セックスレスと言った状況になってしまったりと、男性に原因が認められる「男性不妊」に陥ってしまうケースが多い事も分かって来ています。何故なのでしょう?

女性と男性の本能から来る考え方の違いを理解すれば分かる事です。まず、原因の一つ目ですが、女性が子供が欲しくて性交渉をしたいと思う人が多い中、一方の男性は性交渉の結果が子供と考えている点です。

子供が欲しいという女性の強い願望は母親になりたいという本能的な気持ちで、男性にとっては自分ではなく優先順位が子供に意識が向いていると捉えてしまうんです。意識はしていなくても、無意識な嫉妬から来る事が多いんです。

そんな「本音」を察して上げる事も大事ですね!

こう言った違いから、女性は妊娠に対しての知識が高いのに対して、男性は女性の体調や妊活を含めた妊娠、出産に対する知識が薄いと言った違いが出る理由が分かっていただけたかと思います。

あまり知ろうとしないばかりか、女性の生理などの体調についても無頓着過ぎる、と苛立つ女性も少なくないはず。でも、こんな事から来ていると分かれば少しは致し方無いと思えるのではないでしょうか。

さてでは次に、原因の二つ目です。どの男性も性欲が強い訳ではもちろんありませんし、疲れている時や体調だったり、他の原因により気持ちが乗らなかったりする事は多々あります。排卵日で、子作りを頑張りたくても気持ちはそう思うのに体が、という事もあります。

プレッシャーになってしまってはいないでしょうか?あまり子供、を意識するのではなく、肝心なのは夫婦の愛を確かめ合う事で、夫婦生活を楽しむ事が何よりの第一です。子供が欲しいからとそれだけしか見えなくなってはいないでしょうか?

あまりプレッシャーを掛けてしまう言動を取ってしまうと、男性は女性が思うより複雑に出来ているため、EDなどといった症状になってしまう場合もあるんです。これには本当に長い目で改善に努めて行くより他にありません。

ここまでで言える事は、「妊活」とはパートナーと二人で行うものであり、女性だけが熱心に産婦人科へ通って、更には治療を受けてと言うのはとても大変な事です。男性の協力無しには出来ない事なんです!子供の立場にもなってみましょう。

育児や子供の成長など、夫婦生活における起こりうる事は母親・父親が協力して支えあって初めて乗り越えられる事です。妊娠はしたいから結婚するという女性もいますが、片親で育てる事は並大抵の努力ではないです。

相手の事を思いやり、相手が大事だからこそ、その延長での「妊活」という気持ちを確認する事も大事です。パートナーとの一緒の時間をまず何より大事にし、「妊活」に取り組んでみてはいかがでしょう!