女の子・男の子を産み分ける方法って?!教えます!

04/28/15
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子供が生まれるなら絶対「女の子が良い」や「男の子が良い」と思う人はいるはず。初めての妊娠でそこまで考えている人もいるかもしれませんが、二人目の妊娠なら尚更、今度はどっちが良いと言った希望も出て来てしまいますよね。実際、産み分け方はあるのでしょうか?

「産み分け」という言葉は割とよく聞く言葉ですよね!あなたならどちらのお子さんが欲しいですか?そんな風に考え出すととても心が躍ってしまいますよね。どちらでも可愛い事は変わりないのですが、上の子供は女の子が良いなど、そんな願望があるあなたは要チェックです!

始めに、授かる子供が女の子か男の子かの違いはどうやって変わって来てしまうのでしょうか?それから説明してみたいと思います。

性別というのは、卵子ではなく精子により変わってくる事になるんです。精子は二種類あるんですね。XX染色体を持つ精子と卵子が結びつけば女の子が、XY染色体を持つ精子と卵子であれば男の子が生まれる事になるんです!

これだけでも驚きですね。全てが同じだと思っていた人も多いのではないでしょうか。違いもあるので、それを利用した産み分け方を実践して成功したという人もたくさんいらっしゃいますね!知っておいて損はないですよ!

まず、女の子になるXX染色体は生存期間が2~3日と長く、精子数もXY染色体の精子に比べて少ない特徴があります。また、酸性である環境への耐性もXY染色体の精子より強い事がわかっています!

それに比べ、男の子になるXY染色体は生存期間が24時間と短いだけでなく、数も多いとされています!酸性に対しての耐性は弱いものの動きが早いなどの特徴があるんです。

これらから、男の子を望む場合は排卵日当日、もしくは前日がベストとされていますね。一方、女の子を望む場合であれば、排卵日から1~2日前がベストとされています!XY染色体は酸性に弱いため、24時間を過ぎると残存数が少なくなってしまいます。

XX染色体は比較的強いため、1~2日前でも精子の残存確率が増えるという事になるんです。食生活を女の子を望む場合は女性が肉類メインに、男性が野菜メインにしたり、男の子を望む場合は女性が野菜メイン、男性が肉類メインにするなどといった方法もあるようです!

ほかにも、膣内入口でXY染色体の精子を殺すため、挿入を浅くした方が良いと言う産み分け方法もあります。女の子が欲しい場合は深く挿入するなど、パートナーと相談の上、男性にお願いしてみるのも良いかもしれません!

どちらを授かるにしても50%ですが、何より、排卵日予測が間違っていれば産み分けを狙っても間違ってしまいますね。まずは、自分の体の周期を掴み、場合によっては排卵検査薬を使うなどして排卵日を正確に特定する事が必要だと言えるんです。

成功した人も失敗してした人もいるので一概には言えませんが、未来の赤ちゃんは男の子か女の子かどちらが良いかワクワクしながら試してみるのも妊活をする上での喜びにも繋がりそうですね!