妊娠し易い人とし難い人の違いはこれだった?!教えます!

04/24/15
archive

「なかなか授からない、それなのに関わらず三人も四人も続けて授かってしまう友人がいる。何故だろう?何が違うのだろう?」そう思った事はあなたはありませんか?

欲しいと思う人に限って授からなかったり、不妊治療までしているのに授からなかったり、何が違うのか不思議に思う人は多いはず。何が違うのか、もちろん、女性だけに理由があるとは断定できず、夫婦の問題でもあるのですが、授かり易い女性の体質について今回教えますね!

まず、よく言われているのが、体を冷やしすぎでないかが考えられます。元々、冷え性だったりする場合は特に、冷えは女性にとって大敵と言われるように妊娠する際、子宮の血行が悪く、受精卵が着床し難い環境だと言えます。

冷え性かな、と思う人でも少し冷やさないようにしたり体を温めようとする事で妊娠しやすい体質に変わる事はたくさんあります。現に、少し気をつけただけで妊娠体質になってしまったという人も少なくありませんね。

どんな事をすれば良いのか、それは簡単です!冬場が特に冷えやすいと思いがちかもしれませんが、夏場もクーラーなどで体が冷えやすい時期とも言えるんです。ですので、夏場冬場に関わらず子宮を含め、冷やして血流を悪くさせない事が必要なんです!

他にも、シャワーで済ませているなどではなく、お風呂で一日一度は体を温める事なども効果が高いと言えるんです!

冷え以外にも要因はあります。ストレスを感じがちではありませんか?ストレスを感じやすい体質よりは、感じても発散して交感神経の緊張を解く事も必要です。自分がストレスを感じたら、どうすればうまく発散出来るかの方法は見つけていますか?

と言うのも、ストレスを溜め込み過ぎだと、月経不順だけでなく体調にも悪く働いてしまうのが人間なんです。性格にもよる事ですが、前向きに楽観的に物事を普段から考える事も必要だと言えるでしょう!

心配や不安ばかりでは気持ちも落ち込んでしまい、楽しく過ごせなくなってしまいますよね。

ストレス以外の他の要因としては、不規則な生活・食生活による体質などが考えられます。生活習慣と言うのは何よりも体調の基盤となるので、不規則な生活や栄養素が偏りすぎた食生活だと体調も乱れたり、ストレスを感じやすい体質になって来てしまうんです。

一日三食摂る事、糖分・コレステロールの高い食生活を控えてみる・肥満または、痩せすぎでない事などから改善してみても良いかもしれません!体脂肪率も高すぎてはよくないのはもちろんで、低すぎても言いとは言えません。

「楽観的に」の言葉が示すように、あまり妊娠を意識し過ぎてしまっていては、ストレスを感じやすい状況であるとも言えるんです。夫婦生活を楽しむ事を第一とし、あまり妊娠だけに重きを置かない事で、自分の人生を謳歌する楽しみを見つける事も良いと言えます!

こうしなければならないという先入観からでなく、楽に生きてみる事も考えて気を楽に「妊活」を楽しむ必要がありそうです!