間違った情報ばかり!妊活でこれがした方が良い・ダメな事の本当

04/25/15
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「妊活」においてした方が良い事・ダメな事をあなたはご存知ですか?割と誤った情報を信じて、勘違いしていがちなんです!誤った知識では却って妊活の妨げになってしまいますね。本当にした方が良い事・悪いことを知る事で効果的な妊活をしましょうね!

あなたがした方が良い事・悪い事、それを今回説明したいと思います!

勘違いしがちな嗜好品についてです。タバコ、アルコール、カフェインについてです。どれも妊活をするとなると一切タブーなのでしょうか?

答えは種類によっては一切タブーであるという訳でもないんですね。ただ、これらの中で一番気をつけた方が良いのはタバコだと言えます!タバコの場合、本人が吸っていなくても、旦那さんがヘビースモーカーだったりすると受動喫煙の可能性もあります。

妊活に向けては夫婦で禁煙を心がかけるなどの努力も必要なんです。ぱったり明日から、というのは無理難題だと思います。少しずつ取り組むだけでも違う事に変わりはありません。変わろうとして何か少しでもしてみる事がまず第一歩になりますね。

一緒に夫婦で禁煙外来に行ってみるなど、最近では特に相談に乗ってくれるお医者さんも多いのでオススメです。喫煙のリスクは赤ちゃんにとってどれだけ高いものなのか、それは言うまでもないです。

喫煙者は流産のリスクが二倍程であるという数字も出されている他、赤ちゃんの障害のリスクも高くなってしまいます。特に心肺などの呼吸器系です。無事、出産をして赤ちゃんが生まれても何も罪のない子が心肺に障害を抱えてしまっていては可哀想です。

タバコは百害あって一利無しと言われるように、赤ちゃんにとっても良い事はないと言えます。妊活を考えている人はこの機会に早めに禁煙について考え始めてみるのも良いですね!

また、アルコールについても説明します。アルコールを飲むのを習慣としていて、ストレス発散方法にしている人もいますよね。でも、それはやめた方が良いでしょう。アルコールは月経不順や男性にとっても男性機能を低下させるとされています。

更に、妊娠中となると飲酒は胎児がアルコール症候群といった急性アルコール中毒と酷似した症状を引き起こしてしまうため、出来ない事になります。妊婦さんになったらストレスが溜まったからとは言え、飲酒は出来ないと考えた方が良いでしょう。

そんな今後の事も考え、飲酒は控えて行くという習慣をつけた方が良さそうです!

最後に、カフェインについてです。紅茶、珈琲、緑茶などが大好きな人は女性でもとても多いですよね。カフェインは全くダメなのでしょうか?それは少し誤解があります。

一日コップ一杯程の珈琲であれば問題が無いとされているんです。ただ、五杯を越える量を飲むとなると注意が必要です。珈琲、紅茶などのカフェインを含む飲料は飲む事で、利尿作用を引き起こします。

尿で体内のミネラルや水分が排出されていってしまいますので、体を冷やす効果があるんです。子宮だけでなく、内臓や手足の先も冷やしてしまいます。

体を冷やしてしまっては体を温めなければならない「妊活」とは相反してしまう嗜好品になります。少しだけ控えるようにしてみる事と、カフェインレスコーヒー、ルイボスティなどのお茶もオススメです。

後のマタママライフを楽しむためにも今から嗜好品についての習慣を変えて行った方が良い事を分かっていただけたでしょうか?「妊活」だけでなく「妊娠」もを出来るだけ踏まえた上で、今から正しい情報で「妊活」して行けるように努めましょう!